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第四回目のテーマは、「エモーショナル・リテラシー」
薬物依存症の回復者で治療共同体のアミティの創設者のナヤ・ア−ビターさんとの対話です。
   
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プロフィール:Profile
ナヤ・アービター(NAYA ARBITER)
  アミティの創設者 Extension Ltd.代表。
 ドメスティック・バイオレンスの影響や、父親による性虐待などあらゆる虐待を受けて育つ。16歳でレイプの被害に遭い、その直後から薬物の使用を始める。違法薬物の密売にもたずさわり、17歳ですでに成人用の刑務所に収容された。18歳のときに、民間運営の薬物依存症者向けのプログラムに参加し、さまざまな出会いを経て生き直しをはかった。1981年にアミティの創設に参加する。現在は、カリフォルニア州でプログラム開発やトレーニングを行っている。
坂上香(さかがみ・かおり) 
  映画監督 津田塾大学准教授
1965年大阪生まれ。自主映像製作者集団out of frame 代表。高校卒業後渡米し、7年間の海外生活を経てTVドキュメンタリー制作に携わる。主に暴力や犯罪をめぐる番組を手がけてきた。「アミティ」とは10年来のつきあいがあり、そこを舞台にしてつくった初の映画監督作品『ライファーズ 〜終身刑を超えて〜』(2004年)では、プロデューサー、監督、編集を担当した。2002年末に生後4ヶ月の息子と母を連れて渡米して以来、合計4回子連れで渡米し、取材・撮影をこなした。

[主なTV番組] NHKスペシャル『ボクたちずっと一緒だよね〜エイズと生きる家族の一年〜』(95 NHK)、日曜スペシャル『ジャーニー・オブ・ホープ〜死刑囚の家族と遺族の2週間〜』(96 NHK BS-1 文化庁芸術祭優秀作品賞)、『隠された過去への叫び〜米・犯罪更生施設からの報告〜』(96 NHK BS-1 ATP優秀賞)の他、受賞作品多数。

[著書] 『癒しと和解への旅 犯罪被害者と死刑囚の家族たち』(岩波書店)など。『アミティ「脱・暴力」への挑戦』(日本評論社)は編集と執筆を担当。絵本の翻訳も手がける。

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