リンク

2015年3月25日に、日本とアメリカの児童養護施設・里親家庭出身の若者たちの交流事業などを通じて、グローバルな児童福祉の向上に取り組む米国NPO法人IFCA(代表:粟津美穂)は、米国の専門家を講師に招き、里親支援セミナーを開催します。是非、ご参加ください。

講師:ジア・マッケンジー (Gia McKinzie)
1985年、ワシントン州の児童保護局に入局。虐待調査ソーシャルワーカーとして働く。1988年、ワシントン州立大ソーシャルワーク学科で修士号を取得後、スーパーバイザーに就任。地域から州全体の業務を監督する数々の管理職を経て、2000年、ワシントン州キング郡の里親ライセンス部門に入署。2008年、統括責任者に就任。2012年全米里親協会(NFPA) “ソーシャルワーカー・オブ・ザ・イヤー”受賞。2014年、ワシントン州の管理職を退官。現在は、IFCAの顧問を務める傍ら、地域の麻薬更生プログラムの仕事をしている。

日時:2015年3月25日(水)14:00~16:30(13:30開場)
会場:日本財団ビル(港区赤坂1-2-2)
内容:「困難を抱える里親家庭へのアプローチ アメリカの事例に学ぶ」
里親の支援、教育、開拓と継続について
対象:里親支援専門相談員、児童相談所、児童家庭支援センター、里親、
その他の支援者、施設や里親家庭の当事者、学生
定員:90名
参加費:事前申し込み 1,500円/当日参加 2,000円
お申し込みURL: http://kokucheese.com/event/index/265375/
主催:International Foster Care Alliance (IFCA)
後援:公益財団法人全国里親会/厚生労働省
協力:公益財団法人日本財団
お問い合わせ:IFCAホームページとメールアドレス http://www.ifcaseattle.org/jp/  info@ifcaseattle.org

以下は3月25日のセミナーのチラシ⇩

IFCA_flyer

「児童虐待防止 支援者の講座」「事例検討会」受講者募集

児童虐待の問題に関わり、親や子どもの支援をする際、最も重要なことは、どのような問題が親と子に起きているのか、見立てることです。虐待について、これまでにない視点で、深く学ぶ講座が2015年も始まります。

「児童虐待防止 支援者のためのケースワーク・カウンセリング講座2015」(定員60名:参加申し込み開始は、2015年3月9日(月)から)、「児童虐待・事例検討会2015」(定員20名:参加申し込み開始は、2015年3月23日(月)から)と、それぞれ受講者の方々を募集します。

以下のPDFのパンフレットをご覧いただき、講座や事例検討会の内容や申込み対象などをご確認の上、是非、事務局にお申し込みいただけたらと思います。定員になり次第締め切ります。人気の講座と事例検討会なので、早めのお申し込みをおススメします!

●「児童虐待防止 支援者のためのケースワーク・カウンセリング講座2015」パンフレット

講座の紹介icon-pdf

申込方法・参加資格・費用icon-pdf

講義内容:全6回icon-pdf

講師紹介icon-pdf

●「児童虐待防止・事例検討会2015」パンフレット

検討会の紹介icon-pdf

参加資格・申込方法icon-pdf

 

映画『隣る人』上映会&芹沢俊介氏の講演会を11月1日に開催!

定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。多数のお申し込み、ありがとうございました。

2014年11月1日(土)、子ども虐待防止推進月間の始まりに、映画上映会&講演会を練馬駅北口から徒歩1分のココネリホールで開催します!

主催は、NPO法人練馬明るい社会づくりの会アン基金プロジェクトは共催します。

テーマは「子どもへの虐待を防ぐためにできること ~子育てと養育の視点からの提案~」

日時:11月1日(土) 開場13:45 開演14:00 終了18:00 映画上映14:00~ 講演15:45~

場所:練馬区立区民産業プラザCoconeri 3階 ココネリホール    西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅  北口徒歩1分

参加費:2,000円 定員150名   事前に 申し込みが必要です。

問い合わせ: NPO法人練馬明るい社会づくりの会  ℡: 03-3991-7161  mail:nbs@celery.ocn.ne.jp

映画上映会は、ドキュメンタリー映画『隣る人』を上映します。2012年で5月に映画館で初上映されると、たちまち話題になり、いくつもの映画賞を受賞。再々上映されました。監督の刀川和也さんは、この映画の舞台となった児童養護施設「光の子どもの家」で、半住み込み状態で8年に渡り、子どもたちや職員との関係を紡ぎながら、実親と暮らせない子どもと職員との愛着の絆を育む時間を撮り続けました。DVD化されない映画のため、なかなか観る機会はありません。この機会に是非、ご覧いただけたらと思います。

また、映画上映後はこの映画の制作に深く関与し、舞台となった「光の子どもの家」の職員への研修もしている社会評論家の芹沢俊介さんの講演会があります。タイトルは、『子どものための親子論』です。講演会後は、芹沢さんと共に、皆様と質疑応答やご意見ご感想を分かち合う時間を持ちたいと思っています。

詳しい内容や、申し込みはチラシをご参照ください。お申し込み、お待ちしております!

チラシを印刷する場合はこちらのPDFでどうぞ→チラシ表 チラシ裏

チラシ表

img028

 

奈良ダルク5周年記念フォーラム開催のお知らせ。ナヤ・アービターさんを講師に招いて「エモーショナルリテラシー」のワークショップが行われます。

奈良ダルクが開設して今年で5周年。それを記念してフォーラムが開催されます。また、ナヤ・アービターさんを講師に招いて「エモーショナルリテラシー」のワークショップが行われます。

詳しくはコチラ>>